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ドラマ「流れ星」最終回(竹野内豊さん、上戸彩さん共演)

竹野内豊さんと上戸彩さんが共演したドラマ「流れ星」の最終回を観ました。竹野内豊さん演じる岡田健吾と上戸彩さん演じる槇原梨沙の恋がついに実を結びましたね。遠回りしながら「一歩ずつゆっくり、ゆっくり」歩んでいく恋にもどかしさを感じつつ、キュンキュンした視聴者も多いのではないでしょうか?

最終回もラスト5分まで、竹野内豊さん演じる岡田健吾と上戸彩さん演じる槇原梨沙が出会うことはなく、ストーリーが進みました。管理人は「本当に秀逸な演出だな」と感動。最後まで「もどかしい恋」を描き切ったところに、ドラマ「流れ星」の素晴らしさがあると思います。

再会を果たして20秒間、竹野内豊さん演じる岡田健吾と上戸彩さん演じる槇原梨沙は無言でした。この「もどかしさを演出するための20秒」がドラマ「流れ星」をめちゃめちゃ盛り上げていたと思います。

そこから目を見て話ができない2人。「照れる」という言葉が気持ちいい瞬間です。最後は竹野内豊さん演じる岡田健吾が上戸彩さん演じる槇原梨沙を後ろから抱きしめ、もどかしい恋がひとつになります。「流れ星」は「もどかしい恋」が結ばれる瞬間の温かい気持ちを感じることのできるドラマでした。

おしまいに、サスペンス映画「ユージュアル・サスペクツ」のカイザー・ソゼを彷彿とさせる稲垣吾郎さんの演技もドラマの最終回を大いに盛り上げていたと思います。そして、稲垣吾郎さん演じる槇原修一(上戸彩さん演じる槇原梨沙の兄)を救ったのは、北乃きいさん演じる岡田マリア(竹野内豊さん演じる岡田健吾の妹)でした。そう考えると、ドラマ「流れ星」のもうひとつのテーマが「兄妹愛」であることが浮かび上がってきますね。

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