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映画レビュー(2012年放送)

2012年にテレビで放送された映画のレビューです。2012年は大好きなアクション映画だけではなく、ドキュメンタリー映画とコメディ映画を積極的に鑑賞しようと思います。心に残る素敵な映画をたくさん鑑賞できるといいな。

ファッション業界で生き抜く女性の奮闘を描いた大ヒット映画。世界中の女性の憧れである「超一流のファッション雑誌で働くということが、どんなことなのか?」を体感できる映画だと思います。アン・ハサウェイさん演じるアンドレアの姿に勇気をもらったファンも多いのでは?華やかなファッション業界を舞台に「今できることに全力で取り組む大切さ」を教えてくれる映画です。
デンゼル・ワシントンさんとクリス・パインさんが共演したノンストップ・アクション映画。「暴走列車を止める」というひとつの目標に向かって、似ても似つかない正反対の2人が命をかけて立ち向かいます。アクション映画ファンにとってたまらない迫力満点の映像とスピーディーな展開に釘付け!「誰かのために」というメッセージが込められた心に残るアクション映画です。
ナルニア国物語
超豪華なキャストが集結し、年に一度の特別な一日を描いた恋愛映画。楽しいバレンタインデーだけでなく、切ないバレンタインデーを描くことで、より身近な作品になっています。バレンタインデーで喜びの笑顔を咲かせた人も、悲しみの涙を流した人も「大切な人が近くにいる幸せ」を実感できる映画です。
コメディ
ザック・エフロンさんとチャーリー・ターハンさん演じる仲良し兄弟の奇跡を描いた感動作。最愛の弟を交通事故で失ったザック・エフロンさん演じる兄は、大学進学をあきらめ、弟が眠る墓地の管理人として働くことに。ある日、墓地の掃除をしていると、傷だらけの女性に出会います。そして、この日から兄の生活に少しずつ変化が。心温まるファンタジー映画です。
邦画
村上春樹さんの大ヒット小説を松山ケンイチさんと菊地凛子さん共演で映画化した話題作。村上春樹さんの世界観を表現できるか注目された「禁断の映画」は観る人によって大きな差が生まれる作品になりました。ベストセラー小説を映像化する難しさではなく、小説家が持つ世界観を映像化する難しさを痛感。活字で表現する小説と映像で表現する映画の違いを浮き彫りにした作品です。
ナオミ・ワッツさんとアネット・ベニングさんの熱演で、37年間お互いを知らずに過ごしてきた母と娘の絆を描いた感動作。「養子」「妊娠」をキーワードにアメリカ社会が直面する人間関係の在り方を丁寧に描いています。衝撃のクライマックスで涙した視聴者も多いのでは?じんわりとした感動が長く心に残る映画の代表作だと思います。
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