アニメ「ヤッターマン」が櫻井翔さん、福田沙紀さん、深田恭子さんら出演で映画化(実写化)されたので、満を持してDVDを観ました。「ヤッターマン」は1977年にフジテレビで放送が始まり、2008年には日本テレビでリメイクされた人気アニメです。
管理人は微妙に「ヤッターマン世代」ではないので、アニメをほとんど観たことがありません。そんなわけで先入観なく、映画「ヤッターマン」を観ました。個人的にめちゃめちゃ笑ったキャストは、生瀬勝久さん演じるボヤッキーです。
最初は「誰やねん、このボヤッキー?」と誰が演じているのか全く分からなかったのですが、分かった瞬間は「生瀬勝久さん、すげえ」と笑いが止まりませんでした。
「ヤッターマン」は映画化(実写化)が発表された時点で、「どの役者さんがどのキャラクターを演じるんだろう?」とキャスティングが話題を呼びました。
特に、ドロンジョ役の深田恭子さん、ガンちゃん(ヤッターマン1号)役の櫻井翔さん、愛ちゃん(ヤッターマン2号)役の福田沙紀さんに話題が集中しました。そんなわけで、ボヤッキーはノーマークでしたね(ケンドーコバヤシさんがトンズラーを演じることはなぜか覚えていたのですが…)。
めちゃめちゃ違和感があるキャスティングなのに、映画が進むにつれて、その違和感が消えていくんですよ。映画の内容は、アニメ「ヤッターマン」のおいしいところを順列した印象で、「すんごいCG技術でアニメをストレートに実写化」した感じでしたが、「生瀬勝久さん、(いろんな意味で)すげえ」と妙に心に残る映画でした。
