ナタリー・ポートマンさんとスカーレット・ヨハンソンさん共演の映画「ブーリン家の姉妹」を観ました。映画「ブーリン家の姉妹」は16世紀のイギリスの宮廷を舞台に繰り広げられた愛憎劇を描いた作品です。
映画のタイトルが示すように、ナタリー・ポートマンさんとスカーレット・ヨハンソンさんは姉妹という設定。スカーレット・ヨハンソンさんは、イギリス王の愛人として男の子を出産する妹、ナタリー・ポートマンさんはイギリス王の愛人から正室にのぼりつめた姉を演じています。
スカーレット・ヨハンソンさん演じる妹は、男の子を出産したものの、イギリス王から寵愛を受けなくなり、孤独に打ちのめされます。一方のナタリー・ポートマンさん演じる姉は正室となったものの、男の子を出産することができず、苦悩の日々を過ごし、最後は深き罪をおかしてしまいます。
人気女優2人の共演が話題を呼んだ「ブーリン家の姉妹」。何の予備知識もないまま観たので、ラストでナタリー・ポートマンさんが産んだ女の子が「あの国王なのね」とわかったときは「へえー」と思いました(教養のある人は姉妹の名前で「ピーン」とくると思うのですが…)。
歴史にとても疎い管理人が久しぶりに体験した「世界史の授業」のようで、観賞後は少し体重が減ったような気がしました。
