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ハリウッド映画「痛いほどきみが好きなのに」(イーサン・ホーク監督)

イーサン・ホークさんが監督・脚本を手掛けた青春映画

痛いほどきみが好きなのに」は俳優のイーサン・ホークさんが自身の自伝を映画化した青春映画です。マーク・ウェバーさん、カタリーナ・サンディノ・モレノさん、イーサン・ホークさんらが出演しています。ちなみにイーサン・ホークさんは監督と脚本も担当しています。

男女の切ない恋を描いた青春映画で、個人的に美しい映像が強く印象に残っています。言葉にできない行き場のない気持ちを表現することはとても難しいのですが、マーク・ウェバーさんとカタリーナ・サンディノ・モレノさんが嫌味なく見事に演じていると思います。

一方、ストーリーは「好きと嫌いが行ったり来たりするので、ちょっとかぶり感があるかな」という印象です。「どうすれば男女の切なく、もどかしい気持ちを言葉ではなく、映像で表現できるのかな」と考えさせられた映画です。観るだけで「ただただ切なくなる映画」って映像が勝負だと思うんですよね。うーん、難しい。

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