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ハリウッド映画「レボリューショナリー・ロード」(レオナルド・ディカプリオ主演)

「タイタニック」で一躍世界的な人気を獲得したレオナルド・ディカプリオさんとケイト・ウィンスレットさんが再び共演した映画「レボリューショナリー・ロード」を観ました。

管理人は何の予備知識もないまま、「レボリューショナリー・ロード」を観たので、最初は「コテコテのラブストーリーかな?」と想像していたのですが、実際は「理想を追い求めるも、平凡な生活から抜け出せず、冷え切ってしまった愛を持て余す夫婦」を描いたヒューマン・ドラマです。

管理人のように、何の予備知識もないまま、「お、レオナルド・ディカプリオさんとケイト・ウィンスレットさんが共演するんだ。楽しみだなあ」なんて思っていると、終わった後、妙な疲労感に襲われてしまうかもしれません。ストーリーが悪いわけではないんですよ。むしろ、ストーリーは秀逸だと思います。でも、なぜか疲れる映画でした。

疲れる原因はいろいろあると思うのですが、レオナルド・ディカプリオさんやケイト・ウィンスレットさんをはじめ、出演者の演技が素晴らしかったことが最大の要因でしょうか。何だか変な理由ですが、そんな感じなんですよね。

暗い話題をテーマにした映画で、出演者の演技が素晴らしいと、映画の「闇の部分」がストレートに心に飛び込んでくるんです。そういう意味では、「レボリューショナリー・ロード」は、愛や幸せの対極にある感情がむき出しのまま表現されている代表的な映画ですね。疲れるけど、素晴らしい映画です。

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