「ザ・ロック」のリングネームでプロレスラーとして活躍したドウェイン・ジョンソンさんが出演するSF映画「ウィッチマウンテン」を観ました。「ウィッチマウンテン」は1975年に公開された「星の国から来た仲間」をリメイクしたSF映画です。
宇宙から来た兄妹が、アメリカ政府によって封印された禁断の山「ウィッチマウンテン」を目指す冒険ミステリーで、ドウェイン・ジョンソンさんのほかに、アンナソフィア・ロブさん、アレクサンダー・ルドウィグさん、カーラ・グギーノさん、キアラン・ハインズさんらが出演しています。
映画の感想を一言で言うと「結末がイマイチわかんない」です。
映画開始から60分はスピード感があって、個人的にワクワクでした。でも、宇宙から来た兄妹の目的がめちゃめちゃあっさりと描かれていたので、「どうしてこの兄妹は地球に来て、みんなに狙われているんだっけ?」「アメリカ政府はなぜ兄妹を追っかけてるの?」と思っちゃいました。
映画は感動的な別れのシーンで終わりましたが、「そこがゴールなの?」とビックリしちゃった映画ファンも多いのではないでしょうか?
「ウィッチマウンテン」は管理人が毎週観ているエンターテインメント番組「ハリウッド・エクスプレス」で全米映画ランキングで上位に入っていたので、期待しながら観たのですが、SF映画が苦手な管理人の悪い面が出ちゃった感じです。SF映画好きなら楽しめるかな?
