日本に馴染みの少ない身代金保険をテーマにした「プルーフ・オブ・ライフ」
「グラディエーター」でアカデミー賞の主演男優賞を受賞したラッセル・クロウさんと「ラブコメの女王」として日本でも人気の高いメグ・ライアンさんの共演が話題を呼んだ「プルーフ・オブ・ライフ」。
アカデミー賞の主演男優賞に3年連続ノミネート(うち1回は主演男優賞を受賞)経験を持つラッセル・クロウさんが人質事件を専門に扱う交渉人を演じたサスペンス・アクションです。
主演のラッセル・クロウさんのほか、メグ・ライアンさん、デビッド・カルーソさん、デビッド・モースさんなど、日本でもお馴染みの役者さんがキャスティングされています。
映画「プルーフ・オブ・ライフ」には、身代金保険、交渉人、麻薬、誘拐、ゲリラ、特殊部隊など、日本ではあまり馴染みのないテーマがたくさん盛り込まれていて「へえ~」と思うシーンが結構ありました。
「誘拐」をテーマにした映画ですが、なぜか交渉人と人質の妻の恋愛も描いているため、全体的にストーリーのテンポがゆるく、「緊迫感の連続」という感じがあまりないので、好き嫌いが分かれる映画かもしれません。ただ、ラッセル・クロウさん、デビッド・カルーソさん、デビッド・モースさんの演技は見応えがありますよ。
