恐竜映画の先駆け作品「ジュラシック・パーク」を観ました。「ジュラシック・パーク」はマイケル・クライトンさんの原作を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化し、世界的な大ヒットを記録した映画です。
管理人は「ジュラシック・パーク」が大好きです。たぶん、10回以上観ていると思います。久しぶりに「ジュラシック・パーク」を観ましたが、映画公開から15年以上が経過しても「すごい特殊技術だな」と思ってしまう作品ですね。
フルCGの恐竜がスクリーンで暴れまわる姿は、まさに新しい特殊技術の幕開けで、ジュラシック・パークが映画業界にもたらした大きな功績です。その功績は、アカデミー視覚効果賞の受賞という形で実を結び、あれほどリアルな恐竜を初めて見た管理人は、ただただ感動しまくっていました。
CGがすっかり定着し、3Dが注目を浴びる2010年の映画業界。特殊技術は日進月歩で、映画ファンに新しい驚きと興奮を届けてくれますが、「ジュラシック・パーク」ほどインパクトのある映画は数えるほどしかないと思います。「すげえ」と思わず言ってしまう映画は、やはり特別な映画ですね。
