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ハリウッド映画「バーン・アフター・リーディング」(コーエン兄弟監督)

ジョージ・クルーニーさん、ブラッド・ピットさん、ジョン・マルコヴィッチさんら豪華な出演者が話題となったクライム・コメディ映画「バーン・アフター・リーディング」を観ました。

監督、脚本は、「ファーゴ」でアカデミー賞脚本賞、「ノーカントリー」でアカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞を受賞したコーエン兄弟(ジョエル・コーエンさん、イーサン・コーエンさん)です。

「バーン・アフター・リーディング」は、CIAの機密情報が書き込まれたCDをめぐって、全く面識のない人が予想外の結末に向かっていく様子を描いたクライム・コメディー。

コーエン兄弟の映画はかなりシュールなので、観る前からある程度、覚悟はしていたのですが、予想以上にぶったまげた映画でした。何にたまげたかというと、映画の味付けが尋常じゃないほど濃いんですよ。

「おもしろいか、おもしろくないか」がはっきり分かれそうな映画です。完全に個人的な趣味の世界ですね。管理人は観賞後、「お腹いっぱい」で「もう結構です…」という気分になりましたが、人によってはかなり笑えるかもしれません。いろいろな意味で「きわどい」映画です。

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