体調管理に気を配ろう
まずは体調管理を徹底しましょう。サイパンで思い切り遊ぶにしても、仕事をするにしても体調が良くないと、どうにもなりません。蒸し暑さに慣れている日本人にとっては、サイパンの気候は過ごしやすく、衛生状態も良いので、普段の生活を心がければ楽しいサイパン生活が送れると思います。
日本人にとって過ごしやすいサイパンですが、言葉や文化、気候の違いは気疲れの原因となります。海外旅行は、普段より疲れやすいので、無理なスケジュールを立てず、外出時には日焼けや日射病に、室内では冷房のかけすぎに注意しましょう。
サイパンと日本の法律の違いに気をつけよう
海外で法律を守ろうとしない日本人観光客はほとんどいませんが、「海外の法律を知らないためにトラブルに巻き込まれてしまう」日本人観光客は結構います。そこで、サイパンと日本の法律の違いをチェックしましょう。
まず一番身近で、日本と違う法律が飲酒やお酒の購入が許される年齢です。日本は20歳以上ですが、サイパンは21歳以上でないとお酒を飲んだり、買ったりすることが許されていません。次に、サイパンでは、保護者が18歳以下の未成年をホテルや車内に残して出かける行為が禁止されています。日本の法律と大きく違うので、注意が必要です。
サイパンでは、アルコールの取り締まりや未成年の保護が、日本と比較してかなり厳しくなっています。この2点は日本人観光客にとっても身近なので、あらかじめ意識しておかないと、トラブルの原因になってしまいます。特に小さなお子さんと一緒にサイパンへ旅行する人は気をつけましょう。
サイパンと日本のマナーの違いを知ろう
サイパンと日本のマナーの違いと言えば、チップがあります。日本では、レストランの食事やホテルのサービスに対して支払うサービス料が含まれている場合が多いのですが、サイパンでは、含まれない場合が多く、「チップ」という形で個人的に支払います。
ちなみに、管理人の「チップの目安」は10%から20%で、サービスが悪ければ10%、普通なら15%、感動したら20%支払うことに決めています。「チップの目安」は人それぞれですが、あらかじめ自分の中で決めておくとスムーズにチップを渡すことができますよ。
この他、美しいビーチを持つサイパンでは、ビーチに対する美化意識が強く、自分で持ってきたゴミは持ち帰る決まりになっています。サイパンで生活する人にとっては当たり前でも、観光で浮かれてしまうとつい忘れてしまうことがあるので、注意しましょう。