管理人が海外旅行傷害保険に加入する理由
管理人は、サイパン旅行に関わらず、海外へ出かける時は必ず出発前に海外旅行傷害保険に加入します。理由は、管理人の経験上、短期旅行、長期旅行、海外出張を問わず、「海外旅行傷害保険に加入するメリット」のほうが「加入しないメリット」より大きいと思うからです。
管理人が知る限り、「海外旅行傷害保険の加入」を迷っている人の多くは「無駄なお金を払いたいくない」という理由が多いのですが、サイパンへ5泊6日の旅行をする場合の海外旅行傷害保険料は、高くても1万円以下です。おそらく6000円前後が平均的な海外旅行傷害保険料だと思います。
では、ここからが本題です。保険を掛ける対象は、「あなた」や「あなたの家族」、「あなたの大切な人」ですよね?あなたは、「あなた」や「あなたの家族」、「あなたの大切な人」が安心して旅行をするために、6000円の支払いをためらいますか?管理人の答えはもちろん「ノー」です。
海外旅行傷害保険料は「掛け捨て」なので、旅行後に戻ってきません。だからと言って、海外旅行傷害保険に加入しないのはナンセンスです。「安心」という目に見えないものにお金を払えるかどうかは、センス(感覚)の問題ですが、「海外旅行傷害保険の加入は必須だ」と思って、あらかじめ海外旅行の予算に海外旅行傷害保険料を組み込みましょう。
海外旅行傷害保険に加入するメリット
(1) ケガによる治療費の補償
(2) 病気による治療費の補償
(3) ケガや病気による死亡補償
(4) 携行品の損害補償
(5) 備品の損害補償
(6) 航空機の手荷物遅延補償
特に管理人が気を配っている項目が、(3)の携行品の損害補償です。管理人は仕事で海外へ出かけることが多く、ビデオカメラやデジタルカメラなどを海外へ持って行きます。これらは地味な管理人の持ち物とは思えないほどの値段がするので、盗難に遭ったり、破損したりすると大変。今後の仕事にも影響が出るので、携行品の損害補償には気を配っています。
また、海外旅行傷害保険に加入すると、病院の手配、入院の手続き、治療費の建て替えなど、現地での手続きを保険会社が代行してくれるので、何かあったときに安心なんです。特に英語が苦手な人にとっては心強いサービスだと思います。どの程度のサービスが受けられるかは保険内容によって異なりますので、保険加入時に保険会社や旅行代理店で確認しましょう。
スキューバダイビングをする人は専門のダイビング保険に加入しよう
スキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しむためにサイパンを訪れる日本人観光客はたくさんいますが、一部の海外旅行傷害保険はスキューバダイビングなどの補償を対象外としているケースがあります。その場合は、別途、専門のダイビング保険に加入しましょう。なお、旅行代理店が主催しているダイビングツアーは、あらかじめ保険が組み込まれている場合が多いようです。